シルビア ボンネット浮かし


3連休、あつぅ~い日が続く。

ボォ~~としていて何気に昔の事を思い出した。


まだアフターパーツとしてFRPやカーボンのダクト付きボンネットが

出回っていなかった時代、

少しでもエンジンルームを冷やそうとグリルを外したりバンパーに穴を開けたり

ボンネットを浮かせたりして工夫していたよなぁ~。

そういう車はいかにも「速そうなオーラ」が漂っていたよなぁ~。


「よし!」

「シルビアのボンネットを浮かそう!!」

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実は以前にボンネットを浮かせていた時がある。

【商品名】
あげっち(ボンネット浮かし) S15用

【メーカー】
(有)ウイングタケオ

【特徴】
・ボンネットを浮かせることにより、放熱効果が得られる
・放熱対策に

【価格】
価格:3,500円(税別)


懐かしぃ~と衝動買いして取り付けたが、

隙間(浮き)が30mmもあり雨やホコリでエンジンルーム内がかなり汚れる事と

私のイメージより浮いてしまい派手に見えてしまうので数か月で元に戻した。

P1183.jpg

今回はナットを使いほどほどに浮かす事にした。

両面テープでナット2個とワッシャーを仮止めしてから

六角ボルト長さ40mmで取り付け。

[M12ステン六角ナット×2+ワッシャー]で22mm浮かす。

P1184.jpg

作業は二人でやった方がいい。

一人にボンネットを抑えてもらいながらでないと

大事なボンネットのフロントガラス側カドが

カケたりキズついたりしてしまうかもしれない。

理解ある妻にボンネットを抑えてもらい取り付けは完了した。

「いつもありがとう!」

感謝の気持ちを忘れないことが趣味を続けられる秘訣である。

持っていたボルトとナットを使ったので部品代は0円

P1185.jpg

ボンネットを閉じてみる 緊張の瞬間!

近づいて見る・・・。

離れて見る・・・。

触ってみる・・・?

P1186.jpg

「おぉ~いい感じ!!」

派手すぎず思い描いたイメージどおりにできた。

スパルタンな古い車の雰囲気が漂う~~~。


「おっと、忘れていた!」

ウォッシャーノズルの穴に安全ピンを刺し角度調整しておかないと、

ウォッシャー液がフロントガラスを飛び越えルーフへ飛んでいく

お茶目なクルマになってしまう!

P1187.jpg

ネットで調べると「ボンネット浮かし」の効果はあまり無いと書いてある。

だがそれは走行中の冷却性能面での話。

アイドリング時では浮かせた隙間に手をかざすと熱気が流れ出ているので効果はある。

P1188.jpg

メリットデメリットは個人の価値観で変わる。

エンジンをかけると今までよりエンジン音・ノイズが大きく聞こえる!

これもメリット。

ドレスアップとして昔のチューニングカーの雰囲気が漂う!

これもメリット。


味のある車に乗っていたい。

それが私の目指すチューニングなのである・・・。



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シルビア スカッフプレート

「スカッフプレート」とはドアの下(サイドシル上面)を擦り傷から守る板である。

車好きはそんな所にもコダワル。

愛車のドアを開けた瞬間目に映る、

室内空間を演出する為には外せないパーツではないだろうか。


「なんだか今日は洒落たコメントが書けそうな気がする!?」

P1177.jpg

私が選んだのは純正中古部品にグラフィックカーボン塗装をした物。

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【商品名】
シルビア(S15)カーボン調スカッフプレート左右

【メーカー】
(有)サイドウェイ オークションストア

【特徴】
・カーボン調加工 (下地処理、ベース色塗装、カーボンプリント、クリア塗装)
・カーボン調加工には、工程上、ドット抜け、柄抜け、柄のねじれ等ができます
・元の素材にシボ加工等の凹凸がある場合、そのまま残っています。スムージングはしていません
・中古部品の再利用です

【価格】
購入時 (カーボン調スカッフプレート)+(カーボン調フューエルリッド)+(送料)=6844円
※中古部品の加工品の為価格はそれぞれ違い参考になりません

P1179.jpg

光沢が有りなかなかキレイ。

愛車の雰囲気がさらにスポーティーになった!!

交換作業は簡単、

S15のスカッフプレートはクリップ5か所で留めているだけなので

上に引けば外れ 押し込めばはまる。

(純正部品↓)
P1180.jpg

「スカッフプレート」と一緒に購入した「フューエルリッド」

安かったのであまりもたないと思っていたが、

4年経ってもまだ塗装は傷んでいない。

品質が良いのか手入れがいいからか謎であるが

いい買い物をした!

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憧れのカーボン模様が増えていくシルビア。

「楽しい!!」


それが本物であれ、偽物であれ、

趣味とは価値を自分で決められるもの なのである・・・。



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シルビア 通勤用タイヤ(ADVAN FLEVA V701)

「タイヤが値上げ!!」

2017年に入り国内タイヤメーカーは

主原料である天然ゴムや合成ゴム価格の上昇により

値上げすると発表した。

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値上げ前を狙った訳ではないが必要だったので通勤用タイヤを2本購入。

今回は私の一番好きなブランド「ADVAN」

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【商品名】
ADVAN FLEVA V701(アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ) (205/55R16 91W)

【メーカー】
ヨコハマ

【特徴】
・WET路面でのドライビング・パフォーマンスの向上
・“走る歓び”をサポートする優れた静粛性
・欧州車のニーズを満たす高速域での操縦安定性

【価格】
ネットショップ価格帯 1本 ¥11,000~¥16,800

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2016年8月から日本で発売された「ADVAN」の新たなハイパフォーマンス・スポーティー・タイヤ。

低燃費でウェットグリップ性能が高くそれでいてスポーティーな走りができる

トータルバランスが非常に優れたタイヤ!

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通勤や日常の走りでも

ハンドリングやグリップを感じて楽しみながら運転でき、

今の私のカーライフにはピッタリ合っている。

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若い頃は「ADVAN HF Type D」 をよく履いていたが

最近はハイグリップ系より安くてバランスの良いスポーティータイヤに興味がある。

「ADVAN FLEVA V701」 はそんな世代にもおすすめのタイヤだと思った。



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シルビア エアコンフィルター

そろそろ車検が近づいてきたので

車検証を確認しようとグローブボックスを開けたところ

(エアコンフィルター交換日)のシールが目に留まった。

[交換日2014年4月12日]

「いつの間にか3年も経ってるぅ~!!」

「走りに関係ないので すっかり忘れていた!」

メーカーの交換目安は1年に一回又は走行12000kmとなっている。

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まず グローブボックスを外す。

下側の可動部分左右が2個の樹脂ピンで留まっているので

引き抜いて外す。

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次に 金属のカバーが5本のネジで留まっているので外す。

私の車は整備性&軽量化の為外してあるので

すぐフィルターカバーが見える。

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フィルターカバー下側の金属のクリップを

マイナスドライバーなどでこじって外す。

(クリップは外れた瞬間どこかへ飛んでいきます!)

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カバーを外しクリーンフィルターを引き抜く。

想像以上に汚れていた。

「3年間もご苦労様でした!」

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[取り扱い上の注意]に

「このフィルターは目の細かい高集塵フィルターなので定期的に交換を行って下さい」

と書かれている。

「エンジンのエアクリーナーばかり気にせず こちらも見てあげないと!」

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【商品名】
クリーンフィルター(カーエアコン用)花粉対応タイプ
部品番号 AY684-NS012 (シルビアS15)

【メーカー】
日産純正(PIT WORK)

【特徴】
・外気から取り込む空気を清浄するのと同時に、車内の空気循環で室内に入った花粉もキャッチする

・目の細かさと通期性を両立し、さらに素材に帯電性を持たせた特殊製法の極細繊維帯電不織布を採用

・目の細かい素材と静電気による吸着のダブルの効果で、花粉やホコリなどをしっかりキャッチ

【価格】
2000円位

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あとは 新品のクリーンフィルターをユニットに挿入して

外した部品を元に戻せば作業終了。


S15用の純正クリーンフィルターは2種類ある。

[AY684-NS012 → 花粉対応]  2000円位
[AY685-NS012 → 花粉においアレルゲン対応]  3000円~5000円位

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真っ白なフィルターを装着し気分爽快。

「空気の吹き出し量が増えた!・・・気がする!」


ワクワクしながら春のドライブを計画する私であった・・・。



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シルビアS15と共に~。

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