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今年のバス釣り紀行 そして記録更新の日

5月の連休を利用し妻と行った 茨城県 霞ヶ浦 。

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外周約 120kmもある雄大な眺め~~~。

【天王崎公園】 茨城県 行方市 麻生
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野池をメインに釣りをしている私には広すぎた!

「どこから攻めればいいのか全くポイントが絞れないぃ~~~!!」

と、こんな感じだったが

時間はタップリあったので のんびり湖岸をドライブ。

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昼に寄った道の駅。

霞ヶ浦のアメリカナマズをパテに使ったご当地バーガー「なめパックン」

を食べてみようと思っていたが まさかの売り切れ。

それもまた思い出~~~。

【道の駅たまつくり】 茨城県 行方市 玉造甲1962
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釣り始める。

「こんなに広いんだから きっと巨大なバスがいるんだろうなぁ~。」

「アメリカナマズが釣れたら面白いかも。」

想像が膨らみ頭の中に釣れた時のシーンが浮かび

子供の頃のように夢中になっていた。

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~~~数時間後 ・・・ 集中力が切れた ・・・。

小魚が泳いでいたり、大きな魚が跳ねたり、魚の気配はあるのだが

釣れない。

アタリすらなし・・・。

「餌が豊富でルアーで釣るのは難しいのかなぁ~。」

「こんなに広いとよく行く野池よりバスの密度が薄いんだろうなぁ~。」

やはり広いフィールドで釣れるパターンを見つけるのは難しい。

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その日の夜、一度してみたかった車中泊をし、

次の日も霞ケ浦の周りをドライブ。

神社や公園に立ち寄りながら霞ケ浦を一周した。

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【霞ヶ浦総合公園】 茨城県 土浦市 大岩田1051

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ドライブ・観光・釣り・車中泊と休日を満喫。

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釣果「0 匹 」のとても楽しい旅だった。

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そして記録更新の日

7月のとても暑い休日、

妻と一緒に運動不足解消と涼しさを求め「雄蛇ヶ池」にウォーキングをしに行った。

ここは池の周囲に遊歩道が整備されていて一周でき、木陰が多く涼しい。

バス釣りでは有名な場所だが私とは相性が悪いらしく数匹しか釣った事がない。

この日もウォーキング(散歩)がメインで釣り竿は飾りだった。

【雄蛇ヶ池】 千葉県 東金市 田中199
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散歩途中にいい感じのポイントを発見!

ワームを木と草の隙間から水中に落とし込んだ瞬間

「グン、グン、ギュギュゥ~~~~~」

と糸が引き込まれた!!

「物凄い未経験の引き! これは大物かもしれない!!」

「まずい!障害物に潜り込まれる!」

必死に格闘し水面近くまで引き寄せたが

「ヤバい!草に引っかかった!!!」

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妻に手伝ってもらおうと後ろを振り向くと

しゃがんで何かを見ている?


「あれ??」

「私の格闘を見てたんじゃないの??」


あとで聞くと綺麗なクモの巣があり、見惚れていたそうな・・・。

「まあいい、夫婦のかたちはいろいろである・・・。」

妻に竿を持っていてもらい草をはらいバスを釣り上げた。

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「デカい!!」

測ってみると 51cm のビックバス!

40cm級は何匹も釣っているが50cmオーバーは初めて!

自己記録 更新!!

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バス釣りを始めた頃からの夢(目標)50オーバー。

感動が収まらず妻に50オーバーの凄さを延々と説明する~-~。

まだ感動が収まらず家に帰っても子供に50オーバーの凄さを説明した~-~。

家族の楽しい会話が続き

「一つの目標を達成したら次はどこに目標をもっていくべきか」

という話にまで膨らむ~。

充実した時間が流れている~~~。


釣りという趣味に出会えた事に感謝し、

更なる高みを目指す私であった・・・。



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擁壁(ようへき)の思い出

最近、休みの日はブラックバスの釣り場探しにハマっている。

この日は 北茨城市 関南町 周辺を探索していた。

ナビによるとこの先に池有り!

愛車を置いて歩いて進む!

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愛車が心配で何度も振り返るが、

「どんどん離れていくぅ~~~。」

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池 目指し進んでいくと、行く手に壁が立ちはだかる!

この壁は子供の頃によく登ったタイプだ。

「こういう所でよく遊んだなぁ~~~。」

「懐かしぃー!うれしぃー!ワクワクする!」

心が子供の頃に戻っていくぅーー。

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飛びついて指さえ掛かれば登れる自信が蘇る。

高さ、角度、この壁の難易度は低すぎるが、

それでもこういう機会に出会えた事がうれしい!!

「今でもそこそこいけるはずだ!」

「華麗に登るぞ!」

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まず靴底の水分を枯草で拭き、壁面との摩擦を試してみる。

さらに手でも粗さを確認しながら

難しそうな所を普通に登るか、助走をつけて手を使わずに

駆け上がるか、攻略法を考える。

釣り竿を持っていなければかなり怪しい大人、でも、

だぁーれもいない。

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難なく思い描いたコースを登覇!

まだまだ壁登りの技は健在だった。


小学校低学年の頃、友達二人と背の四倍ほどの壁に登り、

座り込んで眺めた夕焼けは今でも忘れていない。


一人 思い出と達成感に浸るーーー。


唯一後悔したのが自分の子供に技を伝授しきれなかった事。

「大きくなる前にもっと自然の中で遊んであげれば

 良かった・・・。」

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子供の頃を思い出しながら楽しんで登った先には

目指していた池が広がっていた。

けっこう広くてとてもいい感じ。

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今日こそ釣れそう!

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準備は万端!

来る途中に「上州屋 北茨城店」で、とても頼りになる

「Gary Yamamoto GRUB / 4"GRUB」を補充してきた!

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期待に胸膨らませながら池に降りていく~~~。

「ガァーーン!!!」

水を抜いている!

その時も「ジャァ~ジャァ~」音がして下流に水を

捨てていた・・・。

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この池はもう2~3年は釣りにならない。

こんなに良い景色なのに残念!

「まだまだ私の釣り場探しの旅?はつづく・・・。」

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ズボンは雑草のくっつく種だらけ。

この日もアウトドアを満喫した一日であった・・・。



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北茨城市 関南町でバス釣り場を探す

今日は北茨城市の関南町周辺で釣り場探し。

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うっそうと茂る草と木が私とシルビアの行く手を阻むが、

逆境だろうが逆光だろうが前へ進む!

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道に倒れこんだ草が

愛車のボディーに「ペシペシ」当たるぅ~!

最近こんなのばかり、

釣り場に行くというより里山の探検になってしまっている?

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楽しい苦難?を乗り越えなんとか目的地に到着。

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「おぉぉ~!」

池の雰囲気は最高!

大物が釣れそうな予感。

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水面にかぶった木、流れ込み、水門、狙いどころが
揃っている。

写真を撮っている場合ではない!

「今日こそ釣るぞぉ~!」

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オールマイティーな暗めの4インチグラブで池(魚)の状態を探ろうとした一投目すぐにアタリ!

合わせるが掛からず。

何投かするとまたアタリ?

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竿に伝わってくる小刻みな振動でブルーギルだと確信した。

それからは、こっちに投げてもあっちに投げてもブルーギルのアタリ。

「どんだけギルの魚影が濃いんだ?」

この池のブルーギルはデカいのか飢えているのか

カーリーテイルがボロボロになってきた。

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たまに糸が横に走るアタリがありバスかも知れないと
合わせるが、すっぽ抜ける。

・・・再び糸が横に走る強めのアタリ!

渾身の合わせ!!

テイルのちぎれたグラブが私めがけ飛んできた・・・。

針や仕掛けを小さくする気は一切ない。

「私はバスの大物狙いだ!」

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コンビニで買った菓子パンとペットボトルに入れてきた水で
昼食。

そしてタバコを一服~~~。

「ふぅ~~~、心地いいぃ~~~。」

もちろん携帯灰皿持参。

自然の中で、日がな一日が過ぎるぅ~~~。

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タイトルが釣りなのに、今日も魚の写真は無し・・・。

だが、釣りの楽しみの一つは自然と会話すること。

自然と「アタリ」を満喫した一日であった・・・。



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高萩市でバス釣り場を探す

「はやく気に入った釣り場を見つけたい!!」

今日は茨城県高萩市でバスが釣れる野池を探した。

道が狭かったが、調べた場所になんとか到着!

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第一印象は 「素晴らしい!」

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写真には撮れなかったが沢山のトンボが飛んでいて
長閑な場所。

来るまでの道のり以外は気に入ったのだが・・・。

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けっこう水が澄んでいたので水中を覗き込むと生き物の気配が非常に少ない!

ザリガニ・ブルーギル・バスを確認出来たがみんな小さい?

似た池を知っている、そこは水と底を綺麗に保つ為に
何年かおきに水を抜いている。

ここもそうかも知れない。

「大物が釣れる気がしない。」

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~池の後ろを振り向くと のどかな風景~ ↑

~野に咲く小さな花~ ↓
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残念だが写真だけ撮って次の場所へ移動。

~写真を撮ろうと追っかけたヤマカガシ~ ↓
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次の野池に到着!

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ここまでの道がまた凄かった。

車一台分の広さで舗装路にワダチが出来ている、しかも
あちこちに穴が開いている!!

「ザァザァ、ギャギャ。」 車の底を擦る音。

シルビアと私で悲鳴を上げながらたどり着いた。

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池は・・・。

もう車が心配で 心が折れている・・・。

~池の後ろを振り向くと のどかな風景~ ↓
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気持ちを入れ替え、次の池に向かう為ナビの指示に従うと、

砂利道を進めと・・・。

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「今日は十分楽しんだ!もう引き返そう!」

弱音ではない。


楽しみは後にとっておく事も「人生の知恵」で

あるのだから・・・。




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北茨城市でバス釣り場を探す

今日も仕事は休み。

昨日スケボーをする場所を探したので、

今日はバス釣りが出来る野池を探す事にした。

(ネットの地図で探した野池① ↓ )
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「素晴らしい環境!」 ここで釣りをしたいのだが・・・。

入口に「〇〇遊漁会以外釣り禁止」の立て札。

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写真だけ撮って ため息・・・。 「残念。」

だが来るまでの道が狭すぎるので、これで良かったかもと考え直す。

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次に行ったのが

(ネットの地図で探した野池② ↓ )
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バス釣り用のワームや仕掛けが落ちていた。

「ここにはバスがいる!!」

釣り禁止の看板なし!!!

だが・・・。

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ここに来るには田んぼと田んぼに挟まれた狭い砂利道を100メートル以上進まなくてはならない。

しかもわだちの間の雑草をフロントバンパーでかき分けながら歩く速さで走る・・・。

「残念だが もう来たくない・・・。」

次の池へ向かう事にした。

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「もう砂利道だろうが進んでやる!」と開き直りかけた時に

ナビを確認すると、「真っすぐ進む」となっている?

「砂利も無い・・・。」

車を置き、歩いて進む。

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(ネットの地図で探した野池③ ↓ )
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水草にほとんど覆われている。

水草でのバス釣りはとても刺激的で楽しい!

葉と葉の隙間にルアーを通して、バスが水中から「ガバァッ」と出てきた瞬間は最高だ!

だが・・・。

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道が悪すぎる。

愛車のシルビアではたどり着けない・・・。

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結局この日いい場所は見つからなかった。

「まぁ~いい、気長に探そう。」

探す事も また楽しみ、物事の過程を楽しむ、

楽しみだらけの私であった・・・。


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いすみ市 岩熊堰の近くの池でバス釣り 5月22日

それは火曜日のこと、

休憩時間に釣りの話をしていた時、10~20年前、岩熊堰の近くにとても良く釣れる野池があったと昔若者だった同僚から教えてもらった。

水曜日の朝

今日は釣りに行くと家族に伝え、車に釣竿を積んで出勤。

仕事が終わるとそのまま現場へと向かった。

到着。

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なるほど、釣れそうな雰囲気が漂う池で期待が高まる。

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何投目だか、すぐに当たり有り。

でも、チョット オカシイ。

引いている様な? 水草が引っ掛かった様な?

合わせるタイミングを取れないまま引き上げる。

「釣れた。」

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気を取り直し、違うポイントへキャスト。

なにか オカシイ。

「釣れた。」

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はさみのサイズがアップした。

いつまでもぶら下がっている。

ぜったい オカシイ。

「釣れた。」

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3匹目、この辺の言葉では、「まっかちん」と言う大物だった。

水中をのぞいて視る。

黒い影は石ではなくザリガニだった。

言葉を失う…。

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この周辺地域では、農業用水として利用している池は冬に水を抜くことがある。

・底に溜まった泥の掃除、メンテナンス。
・泥の堆積を防ぐ。
・水質の悪化を防ぐ。
・昔からの行事。
・外来魚の駆除。
など色々な理由があるらしい。

過去に、久しぶりに行ってみたら「オタマジャクシの池」になっていた場所があったが、ここは「ザリガニの池」への運命をたどったようだ。

3匹も釣ったが、欲求不満。

ホームグラウンドの岩熊堰にチョットよってから帰る事にして、愛車に釣り道具を積み込んでいると、何気にタイヤが目に入った。渋い(カッコイイ)。

でも何かゴミが付いてる。

よく見る。

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釘が刺さっている。

言葉を失う……。

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岩熊堰に到着。

もうすぐ暗くなる。 釣りにとってはベストタイムだ。

釣り初めて10分くらい、(18:50)

ザリガニを3匹釣った実績のあるザリガニルアーに「ヒット!」

「引きが重い! 大物だ!」

見えてきた。「デカイ!」軽く40㎝は超えている。

足元まで寄せてきたが、今この池は減水途中。水面は、足元から2mくらい下にある。

引き抜いたら糸が切れそうなので、どうしようか迷っていると、

「バシャバシャバシャ」

逃げた。  写真間に合わず。

言葉を失う………。

ホームグラウンドでの痛恨のミス。

一人のローカルバサーの魂に火が点いたのであった。

つづく


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