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シルビア 軽量ワイパー(BOSCH)

最近ワイパーゴムが劣化し拭き取りムラがでるようになってしまった。

1年は使っているのでそろそろ交換時期。

「そうだ!この機会にワイパーを軽い物に替えよう!」

そう思い付き

いろいろ調べてこれを選んだ。

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【商品名】
(シルビアS15適合品番)

エアロツインマルチ 運転席側 AM-53A(530mm Aタイプ)
エアロツインマルチ 助手席側 AM-50B(500mm Bタイプ)

※品番末尾のA・Bは、湾曲率が異なる。
Aタイプは湾曲率が小さく、主に運転手席側/Bタイプは湾曲率が大きく主に助手席側用に使用されています。

【メーカー】
BOSCH(ボッシュ)

【特徴】
・金属エレメントを使用しない事により、重量の低減を実現し錆の心配も皆無
・上部前面が全てスポイラーフォルムとなっているため、高速走行時にも浮き上がりのない確実なワイピングが可能
・ストリップ形状がフロントガラス面へ均一な接地圧力を掛け、拭きムラやビビリを低減

【価格】
楽天市場[まんてん屋]
1個 2094円 (税別、送料別、代引別)

P1033.jpg

適合表だと上記になるが、なるべく軽い方がいいので

運転席側も助手席側と同じサイズ(500mm)を購入。

運転席側 AM-50A(500mm Aタイプ)
助手席側 AM-50B(500mm Bタイプ)

P1034.jpg

取り付け前に量った結果は、

純正タイプ、左右で264g。 エアロツインマルチ、左右で214g。

50gの軽量化に成功~!!

P1035.jpg

ふと思った。

「50gとはいったいどれ位なのだ?」

はかり(クッキングスケール)に財布をのせてみる。

156g ・・・。

「私の財布はけっこう重い。」

タバコとライターとハンドタオルをのせてみる。

55g ・・・。

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軽量化の道は果てしなく遠いーーー。

だからこそ

楽しいのである・・・・・。


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シルビア カーボントランク

「長さ136㎜×幅82㎜×深さ26㎜」の宅配便が届いた。

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中身は愛車シルビアS15のカーボントランク!

「美しいぃ~~~!」

カーボン柄の織り目模様が走り屋のハートを鷲掴みにする。

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注文してから届くまで3か月もかかった。

「なぜに?」

まあ無事に届いたので深く考えない、それが私のいいところでもある。

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【商品名】
CARBON TRUNK (S15 シルビア)

【メーカー】
Rasty (ラスティー)

【特徴】
・特殊なUVカットクリア塗装をしており、裏面はFRP製で全面に補強が入っている。

・高剛性カーボントランクでGTウィングの装着も可能。

・取り付けは基本的にボルトオンで装着。

【価格】
¥59,800  [+税]

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自分で取り付けようと思っていたが、鍵の穴が開いていない状態・・・。

こんなに美しい新品の状態に素人の私が穴を開け、万が一失敗したらと思うと恐ろしくなり鈑金屋さんに頼んだ。

取り付け工賃 1万円。

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取り付け終了後に「嬉し悲しい」誤算が発生した。

ノーマルトランク約8.9Kg+リアスポ約2Kg=10.9Kg

カーボントランク約4.7Kg+リアスポ無し=4.7Kg

6.2Kg軽量化した事によりトランクオープナーを引くと物凄い勢いでトランクが跳ね上がり、頂点でバウンドするようになってしまった!!

トランクを開けるとこんな感じ

「ボン!バン!バババババン!」

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シルビアのトランクにはバネが二本付いていて左右を持ち上げている。

「片側を外してしまおう!」

(左側↓)
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(右側↓)
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二本のバネが中央で交差しているので、外しやすさを考え左の奥側を外す。

見たところ引っ掛けているだけなので簡単に外せると思ったが甘かった。

「メチャクチャ固い?!!!!」

初めのうちはただ下側に引っ張ってズラそうとしていたがどうにも動かず、最後にはトランクルームに入り座り込み
渾身の力を振り絞り外した!

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外れた瞬間 凄い勢いでバーが暴れ危なかった!

「鈑金屋さんに頼めばよかった・・・。」

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開く勢いは丁度よくなったが、

片側だけ外すと左右の閉まり具合に差ができる。

今回はボディーに対し左側が浮き気味、右側がピッタリになった。

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さっそく峠へ~~~。

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軽量化したリアに神経を集中。

「足回りとタイヤとのバランスが悪くトラクションが掛からない?!」

「でも乗っていて楽しい!!」

滑り出しは早いが収まりも早く、コントロール性が増している。

交換前より車がキビキビ動くようになった。

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しかぁ~し、ここのところ趣味にお金を使い過ぎている。


「少しづつ楽しみながらセッティングしていこう!」


現実と理想の狭間で

愛車とのコミュニケーションを追及する私であった・・・。



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シルビア シフトレバーカラー

特に不満があった訳ではないが、

今回は「シフトフィーリング」にこだわってみた。

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【商品名】
シフトレバーカラー (231 940 A) アルミ青銅

【メーカー】
クスコ

【特徴】
・摩耗しやすい樹脂製カラーを金属製カラーに交換する事でシフトフィーリングを向上させる

・純正品と交換するだけでレーシングな「シフト」感覚

【価格】
税、送料込 3405 円 (楽天 オートクラフト)

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まずはセンターコンソールを外す。

余談だが、サイドブレーキカバーの下側は切り取ってある。

何故かというと、

走行中サイドを使った時にカバーが前にズレる(抜ける)と下側がコンソールに挟まりサイドブレーキが下げられなくなるから。

実際に起こったらかなり危険!

安全対策の小技です。

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シフトレバーにはゴムのブーツが3個もかぶっている。

一つ目は結束バンドをニッパーで切り引き抜くだけ。

外すとこんな状態。(↓)

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二つ目と三つ目はマイナスドライバーを間に入れこじって外す。

三つ目がなかなか外れなくて、ブーツの枠(金属)が変形してしまった!

外れるとこんな感じ。(↓)

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シフトレバーはスナップリングで留まっている。

ラジオペンチで格闘すること15分経過・・・・。

周りが傷だらけになりそうなので諦め、

この状態のまま走らせ近くのホームセンターへスナップリングプライヤーを買いに行った。1980円。

走っているあいだじゅう「シャァァ~~~」という音とオイルの匂い。

気分はレーシングカーだが私でも我慢できないレベル。

でも、シフトカラーをまだ交換していないのに「シフトフィーリング」がいい!?

いい体験をした!!

「方向性が見えてきた!!」

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やっぱり専用工具は必要。

難なく簡単に外せた。

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シフトレバーカラーはこんな感じ。

(左↓)純正(中央↓)クスコのカラー。

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純正の樹脂製カラーはかなり固く普通のプライヤーではなかなか外れてくれない。

グリッププライヤーを使ったら簡単に外せた。

やっぱり工具は大切。

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クスコのカラーをプラスチックハンマーで打ち込み

三つ目のブーツは不要と判断し外した。

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結局3つ付いていたゴムブーツを2つ取り、真ん中の2つ目のブーツだけ付け完成!

ゴムブーツ2個分軽量化。

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早速 山へ走りに行く!!

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「シフトフィーリング」は今までより軽くなり、

特に「ガサガサ感」が減っていい感じ!!

また一歩 理想に近づいたシルビアであった・・・。



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シルビア ラジエター

シルビアS15の走りを楽しみ尽くしたいのなら

冷却水関係のチューニングが必要不可欠となる。

ノーマルでは定常円旋回や8の字をしていると水温がグングン上がり、あっという間に100℃を超えてしまう。

ドライバーが「調子が出てきた!」

というときに車を休ませなくてはならない。

純正のラジエターは銅製でコア厚を測ってみると15㎜、
何とも頼りない。

そこで私が使っているラジエターがこれ!

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【商品名】
EVOLVE(エヴォルブ)S14/15 SR20DET用 品番HPARE-S14

【メーカー】
HPI

【特徴】
・ミニサーキット・ドリフト走行などに対応したタイプ。
・アルミワイド2層タイプ(コア厚 57㎜)
・純正ファンシュラウド取り付け可能。 重さ 5.86 kg

【価格】
希望小売価格 税抜47000円

P897.jpg

性能だけでなく見た目も大切!

アルミタイプのコア厚が大きい物で、純正ファンシュラウドが
取り付け可能な街乗りでも冷却効率の下がらない物を選んだ。

カー用品店で付けてもらったが、自分でやるなら コアの厚みが増えた分、アッパー&ロアホースの長さ調整が必要なのと、純正シュラウドも位置が少しズレるので固定用のクリップが何か所か付かなくなる。

ステーは缶スプレーで塗装!

色は「スバル用02C WRブルーマイカ」

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冷却性能はというと、

定常円旋回で純正では80℃から100℃まで一気に上がり
その先も上がり続ける勢いだったが、

これに変えてから水温の上昇がゆっくりになり、なんとか98℃あたりをウロウロするようになった。

性能と見た目には満足しているが、一つ残念な所がある。

ラジエターキャップが純正サイズと違う!?

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純正の時に買っておいたキャップに交換しようとして
わかった。

ラジエターキャップは定期交換部品!

専用品でないと付かないというのは少し親切心が
足りないような・・・。

スペアパーツとして二個購入。

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HPI ラジエターキャップタイプC(1.3kg/cm) HPRCE-13S
税抜価格2000円

HPI ドレンボルト(ゴムパッキン付き) HPDB
税抜価格300円

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秋に、しかもどんどん冬に向かって寒くなっていくこの時期に何故冷却の記事なのか。

実は、いつものようにボンネットを開けエンジンルームを拭いている時 何気にラジエターキャップを開けたら、ゴムパッキンが本体に張り付いていてちぎれてしまった!

「余計な事をしてしまったぁ~!!」

定期交換時に開ければいいのにそれまで待てないのが

車好きの証である・・・。



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シルビア 点火系ハーネス

シルビア S-15 のSR20DETにはダイレクトイグニッションという
点火システムが使われている。

機械式点火システムから進化したものだが、S-15ではトラブルが
多い部分の一つ。

私の愛車も過去に一気筒死んだ事があり、その時はけっこう
焦った。

いつもならアクセルを踏み込むと「ブゥォーン!」となるが、
その日は「ボォロロロロ~!?」と すごい振動?

エンジンが壊れたかと思った。

今回はトラブルではなくリフレッシュの為に交換。

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【商品名】
岡ちゃん天下統一 (点火システム失火防止ハーネス)

【メーカー】
YASHIO FACTORY (ヤシオファクトリー)

【特徴】
・接続端子に金メッキを採用し、カプラー形状も改善。
・電源線はノーマルの3倍の太さにし、更にバッテリーから直接電源
 を取る事で点火ノイズを最小限に抑える。
・アースは直接バッテリーに戻すように配線を変更。
・一時電圧の電圧降下の落ち幅がノーマルより小さくなる。

【価格】
希望小売価格 19440円
YASHIO FACTORY e-shop 16524円(税込)

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「プラグコードの交換程度でしょ~。」と気軽に取り掛かったがとんでもない!

ハーネスがエンジンとバルクヘッドの間にステーで留められている。

下の写真(↓)程度しかない隙間から、このステー(↓)を外さないと先に進めない。

「手が入らないぃぃ~!」

12㎜のめがねレンチを滑り込ませ2~3時間の格闘・・・・・・。

外れた時は感激したがそれだけで燃え尽きてしまい、その日の作業はステーを外しただけで終わりにした。

P821.jpg

下の写真(↓)上側が、岡ちゃん天下統一。⇒ 太く、クオリティーが
高い。

下の写真(↓)下側が、ノーマルハーネス。⇒ 細く、弱々しい。

P822.jpg

ステーが外せればあとは簡単だが、配線の取り回しこそが私の
コダワリ!

上を通すか下を通すか、結束バンドの位置・色をあれこれ悩み
2~3時間かけて完成!

「腰が痛い・・・。」

P823.jpg

取り付け後のアピール度は・・・、けっこう地味。

シルビア通でないと交換している事に気付かないと思う・・・。

さっそく試運転。

「おぉ~、トルクが太ったぁ~!」

走り出しからはっきりわかり、低速で走っていても体感できるほど!

P824.jpg

おかしい?こんなに効くはずがない!私の思い込みか?

疑って2・3日様子をみたが、やはり以前よりトルクがモリモリ!

たとえて言えば、今は夏なのに秋の夜のエンジンフィーリング!

付けた部品の性能が素晴らしいのか?
純正ハーネスの性能がかなり下がっていたのか?


「今回はいいタイミングでいい物を付けた。」

それが私の結論である・・・。


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シルビア エアクリーナー

純正交換タイプ(繊維)、ムキ出しタイプ(スポンジ)など、

スポーツタイプのエアクリーナーは今まで色々使ってみた。

今使っているのが このムキ出しタイプ(ステンメッシュ)。

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【商品名】
サスパワーエアクリーナー CORE-TYPE
コード№ 26023 (SR20DET)

【メーカー】
BLITZ

【特徴】
・ステンレスボディーにSUS304ステンメッシュシェル。
・トップとサイドにメッシュを採用した円錐ボディーで吸入面積拡大。
・ステンメッシュ独特のレーシーな吸気サウンドを実現。
・洗浄すれば何度でも使用可能。

【価格】
本体価格 21800円 (ネットショップなどで16000円位)

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純正エアクリーナーBOX ⇒ 約1.5 kg
サスパワーエアクリーナー(676g)+遮熱板⇒約1.0 kg

実際軽くなったのは500g程度だが、エンジンルームの印象が

純正BOXは隙間が少なく詰まった感じだったが、このエアクリに

交換してスキマが増え昔の車っぽいというかスポーティーになった。

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遮熱板は[アペックス](アルミインダクションボックス)。

ふらっと寄ったカー用品店で展示品処分セールをやっていて
あまりの安さに衝動買いした物。

とても気に入っているが、ブリッツのエアクリにアペックスの遮熱板、
上側のフタは閉められません・・・。

P789.jpg

乾いた空気の日には耳を澄まさなくてもステンメッシュ独特の吸気
サウンドが響く!
「シャァーーーーーー。」

アクセルをポンと抜けば吹き返し音!
「フュゥ~~。」

ボンネットを開ければステンレスボディーの輝き!


エンジンは消耗部品。
メリット・デメリットを分かったうえで選んだ私のお気に入りの
一品である。


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シルビア ワイパー(PIAA)

昔、ワイパーブレードといえばトーナメント型だったが、
最近はエアロタイプやフラット型など種類が選べる様になってきた。

ある日、カー用品店で見たワイパーが流線型でとてもカッコよく、

私の愛車にも最近の流行?を取り入れる事にした。

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【商品名】
エアロヴォーグ 525㎜(11)運転席側
エアロヴォーグ 500㎜(10)助手席側

【メーカー】
PIAA

【特徴】
・新形状のエアロデザイン。
・6つのエアホールから風を逃がし、ワイパーの浮き上がりを抑制。
・エアロ構造でワイパーにうける風を整え、浮き上がりを抑制。

【価格】
カー用品店で購入 [525㎜ 2980円] [500㎜ 2780円]

P672.jpg
写真上側 ↑ 純正タイプ。

写真下側 ↓ PIAA エアロヴォーグ。 
P673.jpg

【マイ コメント】
ワイパーブレード単体では気に入ったデザインだったのに、
実際に取り付けてみると なんだかズングリしていて重く見える。

純正タイプ、左右で262g。 エアロヴォーグ、左右で304g。

P674.jpg
写真上側 ↑ 純正タイプ。

やっぱり私はスマートな純正タイプの方が愛車に似合うと思う。

写真下側 ↓ PIAA エアロヴォーグ。 
P675.jpg

何ヵ月か使ってみたが、結局気に入らず元に戻した。

今回の勉強代(ムダ使い)5760円。

「まあ、仕方ないか!」

流行?を追うのはお金が掛かるものであぁ~る・・・・・。


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シルビア マフラー

マフラーを換えると排気効率は上がるが音が大きくなる。

今より周りに迷惑をかける。

分かってはいるが、欲しくて欲しくて 一年前に買ったマフラー。

【GP SPORTS】の「エグザス エボチューン」。

選んだ一番の理由は車検対応という所と、シャコタン対応のフロアーに沿った設計で地上高をかせげると言う うたい文句だった。

私の調べた限りでは、砲弾型の中で一番車高がかせげる。

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【商品名】
EXAS EVO Tune (シルビアS15 SR20DET)

【メーカー】
GP SPORTS (ジーピースポーツ)

【特徴】
・フロアに沿わせたパイプレイアウトで最低地上高を確保。

・チタンテールエンドで3cmスライド調整が可能。

・パワーチャンバーを採用し効率よく消音できるので本体の排気抵抗を極力排除する事が出来、ストレートマフラーと同等の排気効率を実現。

・JASMA認定品

【価格】
通常価格 税別 79000円

P472.jpg

強化マフラーブッシュも買い揃え、後は交換するだけという状態だった。

【ジュラン】 強化マフラーリング×4 (Bタイプ) リング穴径11φ

だが、決断出来ずにいた。

P473.jpg

ノーマルマフラーに付けたマフラーカッターのデザインが
エアロにハマり 一体感があり、とても気に入っていた事と、

エンジン回転の 6000からレブリミットの 7200rpmを使うと
ノーマルマフラーでも音がけっこう大きくなってしまうからだ。

P474.jpg

周りに迷惑をかけたくない。 シルビアの性能を上げたい。

「子供の私」と「大人の私」が葛藤していた。

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一年かかったが「大人の私」が負けた。

妻と子供に

「車の音、チョット大きくなるからね。」と

言うと、全員笑って了解してくれた。

「なんという心の広い家族なんだ!!!!」

P476.jpg

〔実測重量〕

純正マフラー17.0㎏ エクザス エボチューンマフラー14.0㎏

3㎏の軽量化。

マフラーを交換し、エンジンをかけた。

「あれ?なんで??こんなに静かなの…???」

二十数年前はエンジンをかけた瞬間からいい音が鳴り、

アクセルをあおると心地いいリズムが聞こえて来たはずなのに?

P477.jpg

思っていたより音が静かで良かったが、何故だか寂しい。

私よりも先に、

マフラーの性能の方が 大人になっていたという事だろう。


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