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シルビア ヘッドライト ハイビームバルブ

最近 寒くて車を全くいじっていない。

「何かしたいなぁ~。」

「そうだ!たしかアレがあったっけ。」

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アレとは10年以上前に買ったヘッドライトハイビーム用のバルブ。

自分で記録している整備記録簿を調べてみると2001年に買った物だった。

その頃はまだ青白いヘッドライトの光が一般的ではなく

車検の前に大事をとって外しそのままになっていた。

【商品名】
CATZ アクアホワイト HB3(60W)

【メーカー】
FET

【特徴】
・鮮やかな「青白色」
・色温度:4150K [車検対応]

【価格】
4980円で購入(生産終了)

P1232.jpg

交換作業方法自体は簡単だが、何にでもコツというものがある。

P1233.jpg

・まずは掃除!交換中にヘッドライトの中にゴミが入らないように周りを綺麗にする。

・バルブは切り込みの位置まで回して引けば外れるが、運転席側は写真のように狭いので丁寧に抜く。

・バルブのコネクターはかなり固く付いているのでしっかりツメを押したまま少しずつ引きながら外す。

・バルブのガラス部分を触らないよう注意して取り扱う。

P1234.jpg

それと注意しなければいけないのが作業する環境。

梅雨時期や雨が降った後などの湿度が高い時は

湿気がヘッドライトの中に入り内部が曇ったり

結露して跡が残ったりしてしまう可能性があるので作業しない方がいい。

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純正色から青白色へ~~~。

車いじりの楽しいひと時~~~~。

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交換前(↓)
P1237.jpg

交換後(↓)
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S15のヘッドライトのデザインはハイビームの面積が広い。

バルブのブルーが内面に映りこみイイ感じに~~~。

さり気ないドレスアップに満足の私であった・・・。



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シルビア ボンネット浮かし


3連休、あつぅ~い日が続く。

ボォ~~としていて何気に昔の事を思い出した。


まだアフターパーツとしてFRPやカーボンのダクト付きボンネットが

出回っていなかった時代、

少しでもエンジンルームを冷やそうとグリルを外したりバンパーに穴を開けたり

ボンネットを浮かせたりして工夫していたよなぁ~。

そういう車はいかにも「速そうなオーラ」が漂っていたよなぁ~。


「よし!」

「シルビアのボンネットを浮かそう!!」

P1182.jpg

実は以前にボンネットを浮かせていた時がある。

【商品名】
あげっち(ボンネット浮かし) S15用

【メーカー】
(有)ウイングタケオ

【特徴】
・ボンネットを浮かせることにより、放熱効果が得られる
・放熱対策に

【価格】
価格:3,500円(税別)


懐かしぃ~と衝動買いして取り付けたが、

隙間(浮き)が30mmもあり雨やホコリでエンジンルーム内がかなり汚れる事と

私のイメージより浮いてしまい派手に見えてしまうので数か月で元に戻した。

P1183.jpg

今回はナットを使いほどほどに浮かす事にした。

両面テープでナット2個とワッシャーを仮止めしてから

六角ボルト長さ40mmで取り付け。

[M12ステン六角ナット×2+ワッシャー]で22mm浮かす。

P1184.jpg

作業は二人でやった方がいい。

一人にボンネットを抑えてもらいながらでないと

大事なボンネットのフロントガラス側カドが

カケたりキズついたりしてしまうかもしれない。

理解ある妻にボンネットを抑えてもらい取り付けは完了した。

「いつもありがとう!」

感謝の気持ちを忘れないことが趣味を続けられる秘訣である。

持っていたボルトとナットを使ったので部品代は0円

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ボンネットを閉じてみる 緊張の瞬間!

近づいて見る・・・。

離れて見る・・・。

触ってみる・・・?

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「おぉ~いい感じ!!」

派手すぎず思い描いたイメージどおりにできた。

スパルタンな古い車の雰囲気が漂う~~~。


「おっと、忘れていた!」

ウォッシャーノズルの穴に安全ピンを刺し角度調整しておかないと、

ウォッシャー液がフロントガラスを飛び越えルーフへ飛んでいく

お茶目なクルマになってしまう!

P1187.jpg

ネットで調べると「ボンネット浮かし」の効果はあまり無いと書いてある。

だがそれは走行中の冷却性能面での話。

アイドリング時では浮かせた隙間に手をかざすと熱気が流れ出ているので効果はある。

P1188.jpg

メリットデメリットは個人の価値観で変わる。

エンジンをかけると今までよりエンジン音・ノイズが大きく聞こえる!

これもメリット。

ドレスアップとして昔のチューニングカーの雰囲気が漂う!

これもメリット。


味のある車に乗っていたい。

それが私の目指すチューニングなのである・・・。



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シルビア スカッフプレート

「スカッフプレート」とはドアの下(サイドシル上面)を擦り傷から守る板である。

車好きはそんな所にもコダワル。

愛車のドアを開けた瞬間目に映る、

室内空間を演出する為には外せないパーツではないだろうか。


「なんだか今日は洒落たコメントが書けそうな気がする!?」

P1177.jpg

私が選んだのは純正中古部品にグラフィックカーボン塗装をした物。

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【商品名】
シルビア(S15)カーボン調スカッフプレート左右

【メーカー】
(有)サイドウェイ オークションストア

【特徴】
・カーボン調加工 (下地処理、ベース色塗装、カーボンプリント、クリア塗装)
・カーボン調加工には、工程上、ドット抜け、柄抜け、柄のねじれ等ができます
・元の素材にシボ加工等の凹凸がある場合、そのまま残っています。スムージングはしていません
・中古部品の再利用です

【価格】
購入時 (カーボン調スカッフプレート)+(カーボン調フューエルリッド)+(送料)=6844円
※中古部品の加工品の為価格はそれぞれ違い参考になりません

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光沢が有りなかなかキレイ。

愛車の雰囲気がさらにスポーティーになった!!

交換作業は簡単、

S15のスカッフプレートはクリップ5か所で留めているだけなので

上に引けば外れ 押し込めばはまる。

(純正部品↓)
P1180.jpg

「スカッフプレート」と一緒に購入した「フューエルリッド」

安かったのであまりもたないと思っていたが、

4年経ってもまだ塗装は傷んでいない。

品質が良いのか手入れがいいからか謎であるが

いい買い物をした!

P1181.jpg

憧れのカーボン模様が増えていくシルビア。

「楽しい!!」


それが本物であれ、偽物であれ、

趣味とは価値を自分で決められるもの なのである・・・。



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シルビア フェンダートリム

走り・車検・利便性(お店の段差、駐車場の輪止めなど)を総合的に考え

リアの車高を 10 mm 上げた。

その結果開いたフェンダーとタイヤの す き ま ・・・。

当分この仕様でいくつもりだが、なんとも気になる・・・。

そこで選んだのがこのパーツ。

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【商品名】
LOW STYLE フェンダートリム(汎用) 商品コード: 02164

【メーカー】
URAS (ユーラス)

【特徴】
・フェンダーアーチを下げ、シャコタンルックになる

・汎用タイプ

【価格】
販売価格: 14,800 円(税別)

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車高を上げる前の状態(↓)

新品タイヤを履いて高さを稼げば車検(最低地上高)をクリア出来るレベル。

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リアの車高を10mm上げ、「LOW STYLE フェンダートリム」を装着。(↓)

まさしくアイデアパーツ!!

実際のフェンダーアーチから実測で 20mm ラインが下がった。

車高を上げたのに低く見える。

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取り付け前(↓)

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取り付け後(↓)

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製品の厚みが 5 mm あるので

タイヤの はみ出し も防げる!

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悩んだのは塗装と取り付け。

汎用パーツなので面にアールが付いてない! 両面テープで綺麗に付くか?

塗装も自分でやるか塗装屋さんに頼むか?


自分でやれば2000円程度だが、

プロの見積もりは下地処理から色合わせ取付までしっかりやると~50000円!!

P1097a.jpg

塗装 取り付け費 2000円~50000円の間で悩んだあげく・・・。

キレイに仕上がった。


どうしたかは家族にも秘密である・・・。


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シルビア ナンバーステー

2016年4月1日からナンバープレートの表示義務が明確化された。(道路運送車両法)

今までは「番号を見やすいように表示しなければならない」という曖昧な表現だったが、

新基準では以下が禁止となる。

・ナンバープレートカバー禁止(無色も禁止)
・ナンバーフレーム禁止(番号に被覆するもの)
・折り曲げ禁止(ナンバープレートの折り曲げ)
・回転させるのを禁止(斜めなどにするのは禁止)
・汚れた状態とすること禁止

更に5年後の2021年4月1日以降に初めて登録を受ける自動車等については

取り付け角度やフレーム許容サイズ、ボルトカバーなどが数値で明確に定めらる。

※2021年3月31日までに登録済みの車については5年後の数値基準は対象外!


いい機会なので愛車のナンバープレートを見直してみた。

P994.jpg

いつ見ても鋭く魅力的な面構え!!

ナンバープレートは車の顔の一部、角度が調整出来るステーを使い、バンパーのデザインに合う流れるようなラインになるよう私のセンスで角度を付けている。

以前車検に出した時、角度が垂直になって戻ってきたが、走っているうちに風圧でまた角度が付いた事がある。

空気抵抗を考えれば理にかなっている角度である。

測ってみると下向き 35°

P995.jpg

参考までに五年後の新基準の角度を調べてみると、上下向きは上向き10°~下向き10°内となっていた。

私の愛車は対象外だしナンバーを見づらくする為に角度を付けている訳ではないのでこのままでもいいかと思ったが、

角度調整ステーが重そうに見えたのでステーと角度を直す事にした。

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近くのイエローハットへ行きステーを買ってきた。

【商品名】
ステンレス金具(S612)×2  取付金具・黒(G249)×1

【メーカー】
エーモン

【特徴】
・70×35×15×2m/m 穴径7mm
・198×15×1.2m/m 穴径7mm

【価格】
3点  820 円 (イエローハット)

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取り付け前に(L字ステー)を10°曲げる!

直角だけはやめておく事にした!

(取付金具・黒)を二つに切りバンパー内側左右のネジ穴補強用に使う。

角度調整ステーから単純なステーに変更し

何グラムかの軽量化!!

P998.jpg

完成!!

角度が下側10°になった!

「ん~~~うぅ~~~。」

しばらく車の前にしゃがみ込み悩む・・・・・・・。

予想はしていたが挑戦的な顔つきが消え個性が減ってしまった気がする!

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見慣れるまで 以前よりマイルドになった顔が気になるが、

時は流れ 私も愛車も歳をとっている。


「これくらいで丁度いいか。」


珍しく大人の対応をした私であった・・・。



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シルビア ルームランプ

消費電力が低く長寿命なLED電球。

愛車シルビアもあちこちをLEDに交換している。

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その一つがルームランプ。

レンズはスイッチ側に溝がありマイナスドライバーを使ってこじって外す。

キズが付かないようドライバー先端に布などをあてた方がいい。

爪は反対側に2カ所ある。

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【商品名】
ハイパワーLEDルーム(ブルー)
品番:P2320B 整理番号:J-80 定格:T10×31LED 12V

【メーカー】
日星工業

【特徴】
・高輝度トリプルチップLEDを3個搭載
・アルミヒートシンク採用により放熱効果が向上
・純正電球タイプで取り付け簡単

【価格】
2436円 (カー用品店で購入)

P961.jpg

純正の電球は「12V-10W」なのだが、

この商品の箱には「消費電力:1Wクラス」と書かれている。

「バッテリーにやさしぃ~。」

古い車でも今どきの部品を使い性能を高めていきたい。

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選んだ色はブルー。

夜に点灯させると純正より暗めで少し紫がかった青色が車内を照らす。

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ルームランプが明るすぎるのは好きではないので

自分としてはちょうど良くかなり気に入っている。

P964.jpg

「私に似合うクールなブルー。」

ドアを開けると

幻想的なブルーが異世界へと案内してくれる・・・。



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シルビア ボンネットピン

私の時代のボンピンといえばこのタイプ。

峠で見かけると、「なかなかやるな!」と思わせる部品の
一つだった。

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【商品名】
ブルーアルミボンネットピン  商品コード 00B 817AL

【メーカー】
CUSCO (クスコ)

【特徴】
・ストライカーの使えない軽量ボンネットの固定に。
・振動や風圧でボンネットが不意に開いてしまう事故を防止。
・ブルーアルマイト仕上げ。

【価格】
メーカー希望価格 税込4320円

P799.jpg

シルビアS15ではヘッドライトの後ろにちょうど良い穴があり
そこにピンを固定。

ボンネットを何十回も開閉しながらピンの当たる位置に印をつけ
穴をあけ広げていく。

P798.jpg

この位置決めが思ったより難しかった。

何故ならボンネットは平行ではなく斜めに下りて閉まるので、

ピン先のボンネットの裏側に当たる位置と、完全に閉まった
状態の位置とはズレができるのであぁ~る。

P797.jpg

高価なボンネットに穴をあけるのはかなり勇気がいる!

とにかく丁寧に時間をかけて裏側から穴を広げていき、

なんとか上手く付ける事ができた。

P800.jpg

最近 気まぐれで外していたが、

新車の純正ボンネットの時から付けていたお気に入りのパーツ。

だが・・・。

P801.jpg

このパーツは紹介したがオススメしない!

このタイプのボンピンは車検のグレーゾーン。 出す場所・地域に
よって突起物扱いになる場合がある。

今では車検に対応した「フラットタイプ」のボンピンが有るので
そちらがオススメ。

P802.jpg

私の場合、今まで車検でボンピンがNGになった事はないが・・・。


時代は変わる、

昔風のボンピンの方が好みだが、フラットタイプの方が合法、

「こだわり」は大切だが、「柔軟な思考」こそ今の時代の

キーワードかも知れない・・・。


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シルビア フロントワイドフェンダー

左フロントフェンダーの一部に 塗装の内側から錆が発生し、

手で触ると塗装がボロボロ剥がれるまでになってしまった。

ディーラーで見積もりをしたら10万円以上!

それを聞いた途端、チューニングマニアの血が騒ぎ出した!

「どうせ10万かけるなら、軽くて錆びないFRP製のオーバーフェンダーを付けよぉ~!!」

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【商品名】
S15 シルビア全年式 +40㎜ フロントフェンダー 左右セット
商品 Code (00414-FF)

【メーカー】
ORIGIN Labo. (オリジン)

【特徴】
・純正フェンダーより片側 40㎜ ワイド。
・シングルダクトタイプ。
・材質:FRP製。 カラー:グレーゲルコート(未塗装)。

【価格】
税別 22800円

P769.jpg

片側 +40 ㎜ のボリューム!

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車高を下げ ネガキャンを付けなければ

はみ出してしまう32GT-Rホイールがスッポリ収まる。

P771.jpg

S-15 の全福は1695 ㎜、

今回 80㎜大きくなり 1775 ㎜。

P772.jpg

「構造等変更検査」を受け、5ナンバーから

3ナンバーへ生まれ変わった。

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フェンダーのツメ部分は強度が下がらない程度に

カットしてもらい、ツライチにも備える。

P774.jpg

【マイ コメント】
シングルダクトのシンプルなデザインが気に入り、価格も安いので選んだのだが・・・。

ショップが悪戦苦闘してなんとか取り付けてもらったが、フェンダー周りのチリがメチャクチャになってしまった。

ぶつけたら交換する競技車両の部品としてはいいが、ドレスアップ用には向かない。

P775.jpg

結局 私の予想金額はことごとくはずれ、かるぅ~く10万円を超えてしまった。

教訓 ⇒ カーボンやFRPの外装パーツはそれなりの価格の物を
選ぼう!


なんだか・・・・、製品の粗さと取り付けのアバウトさから競技車のオーラが漂ってくる。

「それなりに?カッコイイかも!」


何ごとも、前向きにとらえる私であった・・・。


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シルビア テールランプ

「テールランプは丸目がカッコイイ!!」

子供の頃からスカイラインやスーパーカーに憧れていた。

新車でシルビアを買った時、テールランプのウインカーの形が
どうしても気に入らず、すぐにユーロテールに交換。

24000円したユーロテールのスモークタイプ。(↓)

P697.jpg

車検の日が近づき、ディーラー、カー用品店車検、車検専門店を

あたったが、三軒とも「純正に戻して下さい」と言われてしまった・・・。

私も買う時、「こんなに濃くちゃ車検無理でしょ?」と思ったが、

商品の箱に「車検対応」と書かれているのを見て自分をごまかして買ったのだった。

「無難な物にしておけばよかった・・・。」 結局、純正に戻す。

保安基準のグレーゾーンにあたるような商品には気を付けましょう!

P698.jpg

しばらく純正に戻していたが長くは続かなかった。

「やはりスポーツカーのうしろ姿は魅力的でないと!」

次に選んだのがこのテールランプ(↓)左側。 右側が純正(↓)。

P699.jpg

【商品名】
ユーロテールランプ ブラック クリスタルレンズ(S-15 シルビア)

【メーカー】
SONAR (ソナー)

【特徴】
・車検対応品(リフレクター内臓)。
・ヨーロピアンスタイルでリアのイメージチェンジに最適。
・インナーは落ち着きのあるブラック。

【価格】
14000 円 (カー雑誌の通信販売で購入)

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【マイ コメント】
S-15の今どきのテールランプといえば、ランプ位置が純正配置のLED仕様。

でも私はドレスアップとして、自分好みの丸目の電球仕様を選んだ。

値段が安すぎて不安だったが、クオリティーはやはりその通り。

本体とバルブのソケットの合いが悪い。純正のように「カチッ」と
はまらない。

本体とレンズカバーの合わせ目が不安。念の為コーキングした。

デザインが最高に気に入ったので、クオリティーの低さが
残念でならない。

P701.jpg

闇を漂う丸目テール

いつの間にか午前4時、そろそろ朝の車が流れ出す時間 ~

非日常から日常へ、夢からさめるシルビアであった・・・。


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シルビア シフトノブ

シルビアS15の純正シフトノブは本革巻きでデザインもカッコイイ。

しかし、握る所が大きめなので、素手ではいいのだが、レーシング
グローブをしていると すっぽ抜けそうになる。

クルマ好きとしては改善の余地あり。
理想のシフトノブを探し、今まで色々な物を試してみた。

・材質がアルミタイプ → 夏 超熱くなり、冬 氷の冷たさになる。
・ウエイト(重さ)を変えられるタイプ → 操作感の変化あまり無し。
・形が棒状タイプ → 握る位置が手に馴染まない。

最後に落ち着いたのがコレ、ニスモのシフトノブ。(↓)
P621.jpg

【商品名】
GT Shift Knob (32865-RN012) ネジ12 ㎜

【メーカー】
ニスモ

【特徴】
・手のひらへの衝撃を吸収する特殊ソフトウレタン製。
・手のひらにピッタリ収まりグリップ性に優れている。
・サイズ: 高さ63㎜、φ37  ・重量: 実測 133g

【価格】
5200円

P622.jpg

そのまま取り付けるとシフトノブとブーツとの間に隙間が開いてしまうので、

・まず、純正シフトノブの下の部分を切り取る。
・シフトレバーの途中に結束バンドを締め(純正シフトノブ下部)が下が
 らない様にする。
・(純正シフトノブ下部)をシフトレバーに通してからGTシフトノブを取り
 付ける。

P623.jpg

【マイ コメント】
今まで使ったシフトノブの中で一番気に入っている。
形・大きさ・材質・色、どれも満足していて私にとって絶品。

走っていると、ついつい余計にシフトチェンジしてしまう私であった。

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シルビア サイドウインカー

シルビア S-15 のサイドウインカー。

一度も換える事無く14年が過ぎ、色あせて黄色に近くなってしまった。

クリアタイプは(ニスモ)(ユーラス)(D-MAX)(オリジン)などから販売されているが、私のセンスではオレンジの方がボディーのワンポイントになり好みなので、純正の新品に交換する事にした。

(写真上側 14年もの。 下側 純正の新品。)
P612.jpg

【商品名】
サイドウインカー LAMP ASSY (26160-85F00)

【メーカー】
日産純正部品

【特徴】
・バルブ、ソケット、レンズがセットになっている。
・他メーカーは左右で2000~3600円位だが、これは片側で
 2095円。 高いが品質第一。

【価格】
片側 2095円。 左右で4190円。(左右同型)

P613.jpg

【マイ コメント】
ツヤの無い黄色から、キラキラ輝くオレンジに甦った。
車全体の雰囲気がチョット若返ったように見える。

古い部品を新品に交換しただけだが、車いじりは楽しい!

「だが…。」

P614.jpg

白いカッティングシートで隠しているのは穴が開きそうなサビ。

直す順番を間違えた? かもしれない………。


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シルビア ドライカーボン調コンソールリッド



P609.jpg
(ビフォー↑)


【商品名】
S15 シルビア ドライカーボン調コンソールリッド(フタ)

【メーカー】
個人(ヤフオク!)
※SHEET FACTORY という所で加工を担当していた人。

【特徴】
新品パネルにドライカーボン調シートを貼り付けた物。
純正部品ベースなのでフィッティングは抜群。シートは住友3M。
下地処理→プライマー塗付→端部処理等しっかりやっている。

【価格】
9000円+送料


(アフター↓)
P610.jpg

【マイ コメント】 
加工の仕上がりが非常に綺麗で、カーボン模様に立体感もある。
本物のカーボン製ではないので軽量化にはならないが、室内の
雰囲気がとてもレーシーになりドレスアップとして満足できた。

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乗り込む時にチラッと目に映り、スポーツマインドが刺激される。

今日も田舎道をさすらう シルビア であった…。


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シルビア フロアマット

近くのホームセンターでいい物を見つけた。

純正フロアマットは重いので、替わりにいい物は無いかと
ずっと気に留めていた。

純正助手席マット⇒1283g   純正リアマット 左・右⇒1150g

P596.jpg

【商品名】
フリーカット マット(クロ)

【メーカー】
ケイヨーD2 オリジナル

【特徴】
幅100×長さ150cm
車内の足下マットや荷台マットとして使用できる。
好きな大きさにカットして使用できる。

【価格】
1006円

P597.jpg

以前の車で フロアマット・床の内貼り・アンダーコートを剥がして乗っていた事も有るが、

シルビアはまだ どんな車にしたいのか方向性が決められずにいる
ので、今回はとりあえず現状より少しだけ軽くする事にした。

P598.jpg

助手席のマットを⇒フリーカットマットに交換⇒796gの軽量化。

リアマットはほとんど使っていないので外す⇒1150gの軽量化。

合計 1946g の軽量化。(運転席のマットはそのまま)

P599.jpg

【マイ コメント】
純正より軽く 安くて加工も簡単、ゴム製なので濡れても安心。
欠点は裏面に滑り止めが無い為、ジャストサイズにカットしても
乗り込む時にズレてしまう。

今までいろいろ試した経験から 運転席のフロアマットだけは、安さや軽さより 安全性が高い純正品 又は純正同等の品質の物でないと
使い勝手が悪くなってしまう。


試せば試すほど、純正部品の品質の高さを実感する私であった。

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シルビア ワイパーレスキット

シルビア S15 のリアワイパー。

ほとんど使わないし、洗車の時邪魔になるし(立った状態にならない)

私は要らないので外して軽量化する事にした。

P585.jpg

【商品名】
ワイパーレスキット
R32,33,34 S14,15用 ブラックアルマイト

【メーカー】
「R」 parts

【特徴】
アルミ削り出しで、表面はブラックアルマイト処理。
ワイパー本体側とウォッシャー側のセットになっている。
ガラス表面からの出っ張りが少ない。

【価格】
3500円+送料590円=4090円

p586.jpg

ワイパーブレードとモーターは、けっこう簡単に外せる。

P587.jpg
パーツ装着後の外側(↓)
P588.jpg
パーツ装着後の室内側(↓)
P589.jpg

今回外した部品(↓)
モーター本体1150g+ワイパーブレード234g=1384gの軽量化。

P590.jpg

【コメント】
パーツの 色・形・大きさ がちょうど良く、装着後の違和感が無い。
シルビアの後姿がスッキリした。

P591.jpg

「次は何を外そうか?」

軽量化に終わりは無いのであ~る。

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シルビア ドライカーボン調オーディオパネル


P575.jpg
(ビフォー↑)


【商品名】
S15 シルビア ドライカーボン調オーディオパネル

【メーカー】
個人(ヤフオク!)

【特徴】
新品パネルにドライカーボン調シートを貼り付けた物。
純正部品ベースなのでフィッティングは抜群。シートは住友3M。
下地処理→プライマー塗付→端部処理等しっかりやっている。

【価格】
15600円


(アフター↓)
P576.jpg

【コメント】 
加工の仕上がりが非常に綺麗で、カーボン模様に立体感もある。
本物のカーボン製ではないので軽量化にはならないが、室内の
雰囲気がとてもレーシーになりドレスアップとして満足できた。


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シルビア カーフィルムを貼る

千葉県は連日の猛暑。

ニュースではほぼ全国的にモーレツな暑さだと報じている。

気象庁は、無理をせず、こまめに水分を取ったり

冷房を適切に使ったりして熱中症に注意するよう呼びかけている。

私も例外ではない。

「何か、夏の暑さ対策をしなければ!」


【対策案】

①「風鈴」 日本人の心を持ってさえいれば、風鈴の音を聞くことで、

涼しい風が吹いている情景を思い浮かべて涼しい気分になれる。

②「よしず」 室内の遮光カーテン、ブラインドよりも、

室外に「よしず」を立て掛けた方が壁や窓との間に空気層ができ、室内に伝わる熱を減らせる。

 「すだれ」⇒細く割った竹やアシなどを横に並べ、糸で編み
       連ねたもの。

 「よしず」⇒イネ科のアシ(ヨシ)の茎で編んだすだれ。


③「緑のカーテン」 西洋朝顔やゴーヤ等のつる性植物を窓を覆うように茂らせる。

(開始時期に問題あり、今から育てたのでは夏が終わってしまう。)

④「シルビアにカーフィルムを貼る」 熱と紫外線をカットするのでエアコンの効きが良くなり、

エンジンの負担が減り、燃費が節約できる。


対策案④を思い付き、採用決定。

施工前(↓)
P204.jpg

施工後(↓) 「まっくろ。」
P205.jpg

カーフィルムの種類・効果・施工料金を比較検討した結果、

[オートウェーブ]で扱っている

(スーパークールプレミアム UVカット:99% 赤外線カット:約80% 透過率:8%)

に決定した。

施工前(↓)
P206.jpg

施工後(↓)
P207.jpg

(フィルム施工の注意点)

・フロントガラス、運転席・助手席サイドの3面は、透過率に対して法律上の規制があります。

・平成18年以降に登録された車両はハイマウントストップランプ部にフィルムを貼ると車検に通らなくなる為、

ランプ部分は切り抜いての施工になります。

・フィルムが貼ってあったり、以前貼ってあった跡が残っている場合、別途料金が掛かります。

施工前(↓)
P208.jpg

施工後(↓)
P209.jpg

外から見ると思っていたより黒くなるが、

中からだと意外に外が見える!

P210.jpg


これで今年の夏の暑さ対策は完了した!!



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