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シルビア リア スタビライザー


休日に冬用タイヤに交換しようと考えている時、ふと頭をよぎった。

「そういえばリアスタビは18年間付けっぱなしだよなー。」

「ブッシュなんか潰れて機能して無いんじゃないかなー。」

その思いは消えず、気になりだして止まらない。

「よし、リアスタビをグレードアップ&リフレッシュしよう!」

という事になった。


メーカー、性能、などをいろいろ調べまくり とても楽しい時間がすぎていく~~~。

結果、候補は「ニスモ」か「クスコ」となった。

【ニスモ】強化ブッシュ付き・色、シルバー・中空Φ23・バネ定数4.4kgf/mm・定価40000円

【クスコ】ブッシュ付き・色、ブルー・中実Φ21・純正比160%・定価19000円

あとは値段、

新品・中古 を問わず探していると「ヤフオク!」でいい物が見つかった。

「ニスモ リアスタビライザー 未使用品 12900円」

早速購入し届いた「リアスタビライザー」

商品を見た印象は

「たしかに未使用品に見えるが、仮組みしたようなキズが多数ある・・・何故だ?・・・謎だ?」

まあ、こんなものだと自分で納得したが、

キズの部分から錆が出てはやなので、塗装する事にした。

P1279.jpg

【商品名】
スタビライザーキット(S14・S15全車)
56220-RSS50 (リア用) 

【メーカー】
ニスモ

【特徴】
・中空Φ23 (純正Φ21) バネ定数4.4kgf/mm
・強化ブッシュ付き
・日産各車の特性に合わせてベストなフィーリングを実現

【価格】
定価 40000 円

P1280.jpg

「品番のラベル」をマスキングテープでふさぎ、

物置に常備してあるスプレー缶で塗装。

色は「スバル用 02C WR ブルーマイカ」

この色は私のお気に入りで

ラジエターのステーを塗った時から部品を塗るならこの色だと決めている。

こうして

S15用 「ニスモ スバルブルー リアスタビライザー」?が完成した!

P1281.jpg

取り付けは

タイミングよく?リアの足回りの修理をディーラーへ依頼していたので

一緒にやってもらい、工賃 5000 円。

・ニスモ リアスタビライザー 実測 1950g

・純正 リアスタビライザー 実測 1580g

370g の重量増。

[下の写真は外した純正スタビとブッシュ]
P1282.jpg

コネクティングロッドのブッシュは左右で8個必要だが、一番上側に付けるブッシュだけ形状が違い突起がある。

(純正部品) リア スタビ コネクティングロッド A/O ブッシュ 5461201P00 6個 2784 円

(純正部品) リア スタビ コネクティングロッド A/O ブッシュ 5461235F00 2個  994 円

強化ブッシュも考えたが、今回は純正ブッシュを使った。

下の写真は18年間 無交換だった純正ブッシュ。

思っていたよりキレイでまだ使えそう?

「なぜだぁぁーー?」

「リアの足回りをストローク量の短いロールしない足にして低速ドリフトしやすい仕様にしていた為か?」

自分で理由を考え悩むがこれも楽しい時間~~~。

ゴムの劣化は古い車の宿命。

交換タイミングを考えるのも「車好き」の楽しみの一つなのだ!!

P1283.jpg

交換後、

数日 普通に通勤してなじませた後に

コーナリング時の挙動の変化を確かめようといつものコーナーを走ってみたのだが、

「全然違いがわからないぃ~~~!!」

最近 スリップサインギリギリのタイヤから冬用のバリ山タイヤに交換したばかりで

全ての動きがマイルドになってしまい、

その感覚をまだ体が覚えていないからだ・・・。

P1284.jpg

「一度に複数の部品を交換すると効果が分かりにくくなってしまうので避ける。」

「一つの部品を交換したら走り込み感覚を覚える。」

若い頃の自分がいたら そう いわれそうだ・・・。

P1285.jpg

今回 走りの面では少し怠けてしまったが、

メンテナンス・ドレスアップの面では満足している。


普段目にしない車の下廻り。

タイヤ交換・オイル交換などのメンテ時にチラッと見えるスバルブルー。


また一つお気に入りの部品を身に付けたシルビアであった・・・。



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ヒラメ釣りの魅力

休日の午前4時。

皆が寝静まっているとき一人黙々と仕掛けを作る・・・。

「今までの仕掛けはヒラメ用をネットで調べ総合的に考え決めた仕掛け。」

でも、考えてみれば

ブラックバスもヒラメも小魚を捕食する魚なので習性は似ているはず。

「今日はブラックバス釣歴30年以上の自分の考えで仕掛け(ルアー)のアレンジを決めよう!」

いつもと違う作戦をたて

寝ぐせの頭に 釣り用帽子をかぶり海に向かったーーー。

P1271.jpg

今日の波は穏やかで潮は引いていた。

私の選んだ作戦は「フォーリングによるリアクションバイト」重視で

名付けると「巻くより波に任せる作戦!

波がもう少しあった方が効果的。

想定とはちと違うが

色・パーツにもこだわったので自信がある。

P1272.jpg

作戦はこうだ。

①ルアーを出来るだけ遠くに投げ たるんだ糸を張り直す

②しばらく待つ (波に任せる)

③ロッドを大きくあおり たるんだ糸を張り直す

④しばらく待つ (波に任せる)

⑤しゃがんでタバコに火を付ける (波にまかせる)

これを繰り返そうと思っていたが

タバコを1本しか吸っていないのにアタリが来た!

「ゴッ ・ ゴッゴッ ・ グングン。」

なんだか弱いアタリ、どのタイミングで合わせていいか判らず?迷いながらとりあえず合わせた。

「グ・グン・ギュギュゥ~~。」

「ん~~~? けっこう重い?」

「何者が掛かったんだぁ~~?」

P1273.jpg

「ギュゥゥ~~と絞られるロッド?!?!」

バラさないよう巻くか耐えるか見極めながら魚との駆け引き!!

最高の時間が流れる~~~。

格闘の末、上がってきたのは太った51cmのヒラメ!!

「やったぁ~~~。」

充実感で胸がいっぱいーーー。

余談だが、

白い裏身も写真に撮ろうとひっくり返すと

バタバタと跳ね すぐにもとに戻ってしまう。

これを見ていて子供の頃に遊んだ「コメツキムシ」を思い出したーーー。

「---。 こんな事してる場合じゃない!」

「元気なうちに家にもって帰り さばくぞぉ~!」

P1274.jpg

台所の流しで綺麗に洗う。

「やはりデカい!!」

まな板も大きさが足りない

仕方なく流しにダンボールを敷きさばく事にした。

P1275.jpg

パソコンのネットで「ヒラメのさばき方」を参考にしながら

①まずは締める(血抜き)

②ウロコを取る(表・裏)

③頭と内臓と尾をとる

5枚におろす

⑤身から皮をはがし取る

⑥最後に水気をキッチンペーパーで吸う

また余談だが、

裏面が真っ白なのは天然のヒラメ、

黒いような茶色のような斑点があるのは養殖または放流されたヒラメだそうだ。

P1276.jpg

魚をさばくのは始めてだったので

終了してふと時計を見ると2時間が経過していた!!

「魚をさばく初挑戦がヒラメでは難易度が高すぎたか?」

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料理は妻が担当してくれた。

骨の部分は塩で焼き魚!

2枚分はお刺身!

残り2枚分は4つに切り分けムニエル!

家族でもかなりのボリューム。

その日の家族の夕飯は 「旬のヒラメづくし」 となった。

P1278.jpg

自分で釣って・さばいて・食べる。

生きている事の本質に迫った こんなにも素晴らしい趣味があるのだと

一人感動しながら~~~


命をいただくことに感謝して

「旬のヒラメ」を味わう私であった・・・。



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シルビア リモコンエンジンスターター

「シンプルな方が信頼性が増し軽くなる!」

ふと そう思い取り外した。


シルビアを買ってすぐに取り付けた「リモコンエンジンスターター」。

あの頃はまだカー用品店でMT車でも「リモコンエンジンスターター」を取り付けてもらえた時代。

最初のうちは面白がってよく使っていたが、

最近というか10年以上ほとんど使っていない。

冬にフロントガラスを解氷するための暖気運転に便利だと思った時期もあったが、

今では 「ガソリンがもったいないし、ぬるま湯をかけた方がムラなく早く溶ける」

という結論に落ち着いている。

備考だが、シルビアには「クラッチスタートシステム」は付いていない。

【クラッチスタートシステム】
MT車における始動時の誤操作による誤発進を防止する観点から
平成11年から対象車に順次採用された

P1264.jpg

そういえば「ターボタイマー」が流行った時があったなぁ~。

NAなのに付けてた人もいたよなぁ~~。

その次に「リモコンエンジンスターター」が流行ったんだっけかなぁ~~。

「懐かしいなぁ~~~。」

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と、思い出に浸りながら

ハンドル回りのカバーを外していく。

とても楽しい時間が過ぎていく~~~。

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取扱説明書を見ながら配線を追っていく。

[メインユニット] [車種別専用ハーネス] [アンテナ線] [ブレーキ検出線] [アース端子線]

エンジン始動検出は 「L端子延長線」 でオルタネータにつながっている。

P1267.jpg

「配線がぼやけて見えるぅ~~!!」

フロアに仰向けに寝てペダル上あたりを通っている配線をLEDライトで照らしながら見るが

顔が近すぎて焦点が合わない!

私専用工具(老眼鏡)を取りに行く・・・。

結束バンドで他の配線と束ねて這わせているのでかなり面倒な作業。

「違う配線を切ってしまったら大変だ!」

映画でみた 時限爆弾処理作業 の映像が頭をよぎる?

とても緊張する時間が過ぎていく~~~。

P1268.jpg

注意しながら部分ごとに外していく。

「なんだかバラバラになっちゃったなぁ~。」

「元に戻るのかなぁ~~。」

とても不安な時間が過ぎていく~~~。

P1269.jpg

関係部品を全て取り外してから最後の仕上げ。

残っている配線を結束し直す。

通す場所、結束する位置、最後まで時間を気にせずこだわった。

おかがで、フロアに仰向けに寝た体勢が続き

腕と腰が痛くなってしまった・・・。

P1270.jpg

作業終了。

キーをひねると

いつものようにエンジンが回り充実した時が訪れた~~~。

付けたり外したり試行錯誤しながら迷走していく。

それが趣味の醍醐味!!


また少し 私の理想に近づいたシルビアであった・・・。



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シルビア O2センサー 交換費用

休日・・・。

いつものようにボンネットを開け

エンジンルームを掃除していた。

P1258.jpg

奥に見えるのは小麦色?に焼けた

【東名パワード】 の 「エクスプリーム タービンアウトレットパイプ」

今は大容量化されたリニューアル品が出ていて こいつは旧型となってしまったが

私にとってコダワリの一品!

しばし見惚れるーーー。

「ん~~~グラデーションが美しいぃ~~~!!」

(エキマニは耐久性と熱害を考え あえて純正のままにしている。)

P1259.jpg

「ん・・・まてよ?」

「そういえばそこに付いているO2センサーは一度も変えたことが無いよな・・・。」

「交換時期」「故障の症状」「値段」などをいろいろ調べた結果、

新品に交換してリフレッシュする事にした。

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早速 日産ディーラーへ行き見積もりを出してもらったのだが

「・・・???」

O2センサー(22690-69F03)の部品代が 43632 円

「どう考えてもおかしい?」

私が調べた価格は

【BOSCH ボッシュ】製が 8000 円くらい

【 DENSO デンソー】製が 13000 円くらい

だったはず!?!?

P1261.jpg

結局 O2センサーをネットで買い、部品持ち込みで交換してもらった。

技術料 10692 円

P1262.jpg

これでまたシルビアのコンディションが上がった!

「ん・・・まてよ?」

新車で買い 乗り続けてきたシルビアだが

一度も交換してないセンサーだらけではないか!!!

P1263.jpg

消耗部品の交換順を考えるのも車好きの楽しみの一つだと思う。

お気に入りの愛車と少しでも長く付き合っていたいと思っている私。


これからどんどん「楽しみ」が増えそうである・・・。




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